« 長い約束 #2 | トップページ | 薩摩路 #2 »

2012年4月22日 (日)

薩摩路 #1

ふぅが旅立って2ヶ月が過ぎ、
随分二人だけの暮らしに慣れてきたような4月。
人生初リフレッシュ休暇を取ることに。

この商売を初めて20年近く、
1度も番組を休まなかった。

キャリアスタートした10年は暇が多かったのですが(笑)
ここ数年、そして前年度は休みが大晦日1日のみというハードスケジュール
を乗り切った事で、少しだけ深呼吸する時間が欲しいという事です。
関係各位にご迷惑をかけることを承知で思い切りました。

しかし妻と共に休めるのは2日しか無く、
今回は鹿児島へ。
九州新幹線初乗車と、出水にしか行ったことが無いという理由です。

前日23時迄生放送をし、9時58分博多発さくらで行きます。
Img_1979_2
本当は800系に乗りたかったのですが、700系。
Img_1983_2
車内で旅の第1食。

それこそ10年前には博多熊本間を週2回在来線特急で往復していた。
九州新幹線の速さと高架から見下ろす風景に違和感すら感じる。

10年暮らした熊本を過ぎればその内の2年間住んだ春日のマンションが見えた。
感慨も早すぎる速度であっという間に過去にされてしまった。

11時半には鹿児島中央駅に到着!
荷物をロッカーに預け歩き出すと、
Img_1986_2
この旅では何回か目にする事になる
くまモン、、、、
俺とは相入れません。。。
そして駅前では、よさこい、、、
自分が何処に来たのか判らなくなります。。
Img_1989
気を取り直して市電で天文館へ。
車内の方言が鹿児島に居る事を教えてくれました(笑)
Img_1992_2
旅の第2食は日本一ラーメン単価が高いさつまラーメン。
老舗のこむらさき。
とんこつと思いきや、鶏ガラ、干し椎茸が効いたスープに驚き、
鹹水無し?白いタイヌードルの様な麺に驚き、
950円という値段に驚く。
旅ならではですな。。
Img_1999_2
鹿児島中央駅まで歩いて戻ってみると、
銅像の多くない!!
維新の立役者、維新後も日本の舵取りをしてきた歴史の自負を感じる。。
西郷より大久保派なので、、
Img_2002
駅でレンタカー。
「わーい日産」なナンバーのマーチで一路霧島へ。
2時間程のドライブで霧島神宮。
薫風薫る晴天となりました。
Img_2020_2
Rimg4130
Img_2022_2
飛行機雲が本殿から桜島方面に伸びてました。
流石のパワースポット。
ここから車で30分程の宿へ。
Img_2081_2
『鳥遊ぶ森の宿ふたり静』
離れ5棟のみの本当に静かなお宿。
こちらの檜風呂、岩露天風呂、足湯がある
森の音に宿泊。
Img_2051_2
Img_2052_2
Img_2053_2
Rimg4162
Img_2054_2
お部屋も素敵です。
Img_2047
Img_2038
まずは露天風呂に。
妻は入浴後結婚前以来のエステでリンパドレナージュ。
俺は和室でビールで読書。
そして、夕食です!!


Rimg4171
先ずはオードブル
Rimg4172_2
帆立のベーコン巻きにスキャンピのグリル・バケット添え ソースラタトゥイユと共に
Rimg4174_2
黒毛和牛と貝割れのまぜまぜサラダ 柚子醤油風味
Rimg4173_2
創作寿司・海月に鮟肝西京漬けの軍艦巻き
Rimg4176_2
クリームチーズと菜の花のおひたし
Rimg4175_2
お造り とろ鮪、かんぱち、甘エビ、赤貝、きびなご
Rimg4178_2
スープ サーモンと無農薬野菜のクリームチャウダー
Rimg4180_2
牡蠣の茶碗蒸し・柚子胡椒餡掛け
Rimg4183_2
口直し 雲丹とキャビアの洋風稲庭うどん
Rimg4185_2
メイン 鹿児島県産・牛サーロイン網焼きステーキ
Rimg4188_2
鮭ちりめんのだし茶漬け、香の物
Rimg4189_2
季節のフルーツいっぱいにバニラアイスクリームのデザートグラタン

というフルコースを宿オリジナル純米酒と頂きました。
ステーキで挫折しそうになりながらも何とか完食!!
予想を遥かに上回る内容と味でした。

パンパンの腹を摩り離れに戻り露天風呂へ。
そしてベッドであっという間に夢の中。

大満足の初日終了。

|

« 長い約束 #2 | トップページ | 薩摩路 #2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196586/54564146

この記事へのトラックバック一覧です: 薩摩路 #1:

« 長い約束 #2 | トップページ | 薩摩路 #2 »