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2008年3月18日 (火)

What A Wonderful World!

月齢 10

ぼんやりした朝。

何だが、優れない、気分、体調。

散歩に出る。

世界は輝いているのに。

SHEENA&THE ROKKETSの4月発売の30th Anniversary Album

『JAPANIK』を耳にぶち込みながら天神へ。

今日のパワキャスはダブルゲスト。

一青窈とシナロケという、凄いミクスチャー。

気持ちが上手くまとめられない。

ついでに口もまめらない。

声のレベルも出ないし、ストロークも短い。

苦しい喋りだった。

お聞き苦しくてすいません。

一青窈は久しぶりで、髪が伸びた事を突っ込まれた。

窈様は少し痩せたようで、2年振りの再会でした。

シングル曲では解らない、素晴らしい楽曲を皆さんも是非アルバムで。

4枚目のオリジナルアルバム『Key』は素敵ですよ。

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一青窈を送り出し、すぐに、30周年のロックスター。

誠さんとシーナさん。

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風音以来の再会です。。

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風音打ち上げで調子に乗って撮って貰った写真。

あの夜は本当に、楽しかった。

Rockを再肯定した夜。

10分しかない、ゲスト時間。

興奮しつつ、何とか、冷静に。

シーナさんは優しく、

誠さんは真摯に質問に答えてくれる。

4月に出るアルバムをどうか、聴いて下さい!

8年振りのオリジナルアルバム。

30年分の作家陣。

それを、シンプルに、4人で鳴らしてます。

これが、Rockたい!と言わんばかりに。

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多彩なゲストを迎えてのAnniversary Liveは東京5月。

見られる方は羨ましい。。

シーナさん、誠さんを送り出し、本番は進む。

昨晩のおかずを思い出し、朝食の白飯喰える!

な、感じ。

本番終了し、KBCに移動。

30分番組2本収録。

1本はゲストも有り、存分にクタクタ。

しかし、今日のピークはここから。。

17時過ぎから、再びSHEENA&THE ROKKETSの二人を迎える。

カットラ!念願のインタビュー。

30分2本のインタビュー。

今週、来週に渡ってタップリ話を聞く。

このインタビューは並々ならぬ想いが在る。

カットラ!という企画から、今まで一緒にやってきたディレクターM氏。

彼が去年から立ち上げた番組内コーナーで、博多のRockを不定期で取り上げてきた。

柴山さん、浦田さんを筆頭に、近くに居た人々、

そして、ZAZEN向井氏、モーサム百々君にもロングインタビューをしてきた。

そのM氏が今春で番組を離れる。。

次は、何時かは、シナロケをと思っていた。

このタイミングで来てくれた二人に感謝。。

そして、カットラ!の新しい道を見つけてくれたM氏に感謝なのです。

SHEENA&THE ROKKETS

HAPPY 30th ANNIVERSARY SPECIAL

カットラ!では今週、来週の放送です。

絶対聴いて下さい!!

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久しぶりのKBCラジオ1stで岸川さんとの思い出話。

そんな二人は本当に素敵です。

こんなに素敵な大人が居る。

世界は未だ未だ、素晴らしい!

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コメント

くりぜんさん、こんばんは。お久しぶりです。

実は僕、鮎川さん、シーナさんと去年少しお話しました。そして何と米岡さんとも。

若松高塔山『T‐JAM』にて、友達のバンドのドラムになりすまし、イベント終了後ステージ裏へ。最高の時間が待ってました。

去年のT‐JAMは近隣協定の時間を大幅に割ってしまったので警察が出動する事態となりました。シーナ「来年、主催者側はどうするか解らないけど、あたし達はあたし達で勝手に演ろうね!♪」凄く頼もしかったです。

森の中、タバコと酒と、そしてロック。何より凄いのは入場無料。
あのイベントは無くなるべきでは無いのです。

アルバム、早く聞きたいな。

投稿: チルミルの肉球 | 2008年3月21日 (金) 01時50分

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